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今年は我が家のわずかな土の部分に、珍しくいろんな花が咲いています。
春先にムスカリとビオラで始まったミニガーデン(という雰囲気ではありませんが・・・)。 定額給付金で、アーチを購入し、つる性のモッコウ薔薇を巻きつけてみています。 そのモッコウ薔薇が終わり、一昨年友人宅からもらった2,3本の薔薇が土に挿しておいたら根がついて、今年は少ないけれど濃いピンク(赤?)のミニ薔薇も咲いてくれました。 昨年クレマチスの丘で購入したベル状のクレマチスもいい香りで咲いています。 そして大好きな紫陽花も咲きました。 この紫陽花、淡いイエローグリーンなのですが、だんだんピンクになっていく品種です。とっても素敵。 早速玄関に飾ってみました。 ずっと前にイギリスのアンテークショップで買った、紫陽花のお皿も合わせています。 ![]() ![]() それにしても、何も考えずに植えたので色がばらばら。剪定もめちゃくちゃ。 ある意味「バラ・バラの庭」ですが、図書館でガーデニングの雑誌を借りて、ローズガーデンなんてものをちょっと夢見てみましたが、これは無理そうです・・・ 今月は薔薇が素敵な場所を開拓し、出かけてみたいと思っています。 オプセラピー研究所の渡辺先生のおかげで、こんなに元気になりました。 本当に感謝です。(ここに書いても届かないか・・・) ありがとうございます。 もう3年も前、私はHOTの幼稚園選びに明け暮れていました。
引っ越してきたばかりでなんの情報もなかったこともあり、あちらこちらと12園。 その中で、一番最初に「ここがいい!」そして最終的にも「絶対ここがいい!」と思ったHOTの幼稚園は、大学まであるいわゆる「学園」の幼稚園で、 はや年長になった彼は、今度は小学校の進路を決める時期に来ています。 幼稚園の入園考査の時点でも「小学校への進学をお考えですか?」と聞かれ、 当時、進学することも、そこで問われるであろうことも全く頭になかった私は、 正直に「今の段階では考えていません。地域で大きくなることが大切だと思うので。」と返事をし、「是非ご検討くださいね・・・」と言われたのでした。 「そっかぁ・・・そりゃそうだよね・・・」 そんなバカ正直な返答をしたにもかかわらず、めでたく入園した訳ですが、 全く考えていなかったにもかかわらず、小学校の教育方針を耳にすると、どんどん心が揺れ始めました。 その教育方針、聞いてみれば、全く「それが普通!当たり前!」にさえ思うことなのですが、どうやら今の日本の現状ではその感覚の中で義務教育を受けるのは、とても難しいことらしく、確かに自分を振り返って比べてみると、そんな学校生活なんてなかったかもしれない、と思ったりします。 時代も違うし、楽しいように思ってほとんど皆勤賞で通った私ですが。 校長先生や副校長先生が話される「本物の体験から学ぶ」とか、「学ぶことは楽しいこと」とか、「自己肯定感が強い」とか、「先生が熱い」とか、「自分で生きる力をつける」とか、その小学校にはいろんな魅力があり、話を聞くと感激するのですが、私は何に一番魅かれるのか、実はまだうまく言葉にできません。 「必要の無い競争はさせない」という方針から「温室育ち」だと言われることが多いそうですが、私にはそうは見えないけれど、その言葉が気にかかるのか、つい先日昭和薬科大学の校内開放日に出かけた際、大きな温室があって「これなに?」とHOTに聞かれたとき「温室だよ。日本は寒い時期もあるから、温かい環境でしか育たない植物を育てる部屋だよ。」と説明した後、つい「そうやってぬくぬくと育てられた人の事を「温室育ち」って言うんだよ。」なんて余計なことも言ってしまいました・・・。5歳児にはまだ必要なかった・・・。 今日も幼稚園で「教育講座」が開かれ、幼小期の「ものづくり」の関係のお話を伺い、「うーんやっぱりいいなぁ・・・!」と思ったところです。 小学校の選択の主体は親にあると思っているので、子供にとって、学校の内容は「絶対ここがいい!」(公立なので私立のような特色は無いという意味合いで)とは思えなくても、自分の家のある地域の中の小学校に通い、そこに暮らす人々との関係を築きながら大きくなっていくことと、親が「ここの教育を受けさせてやりたい!!」と思う環境の学校(家庭以外の大半を過ごす場所)に通って大きくなることとを、「どちらがいいのだろうか?」と天秤にかけようとしています。 世の中に「絶対」は無いし、経済的な問題は避けて通れない難関だし、迷ってはみてるものの、もう「結論」がでてはいるのですが、そんなことを考えながら過ごしている今日この頃です。 ![]() 幼稚園で竹の子を掘り、お誕生会で竹の子ご飯に調理して食べたので、今年は竹を見るたび大騒ぎのHOTです。竹の「子」が「お兄ちゃん」になって、皮が剥がれ、その産毛をほっぺにあてて可愛がってるところです。 先月は一度も更新しないままでした。
あまりに更新しないので「大丈夫~?」とご連絡いただきまして、ありがとうございました。 首のヘルニアも痛みに波がありますが、ここ数日は落ち着いていて、元気に過ごしています。 この2ヶ月間、何をしていたかと言うと・・・。 ずっと家で寝ていたわけではありません。 私のあだ名は「鮫女」。 やはり動いていないといられません。 細かいことはできないけれど、あちこちうろついておりました。 一番の大きな変化は、我が家にピアノがやってきた!ということです。 HOTの希望ではないのですが「4月からピアノを習おう!」と決めたので、先生そしてピアノ探しが始まったのは2月のことでした。 直感で!本能で!相性で!と言われながら先生を探すのはとても難しいことでしたが、いくつか見学させて頂きだんだんと決まってきました。 そしてピアノ。 最初は「白いピアノを探そう!」なんてミーハーな気持ちだったのですが、選び方が良く分からず右往左往。 そこへ一冊の本。 何年も前から、夫に「これは面白いから!!!」と言われていたのに「ふーん」と聞き流していた『パリ左岸のピアノ工房』。 この本を読んだ瞬間にピアノの虜です! とにかく単純な私なので「必ず、とっておきのピアノに出会うんだ!」と信じて疑わず、中古ピアノに的を絞り、まるで旅をするかのような毎日を送りました。 ピアノは本当に奥が深く、演奏される曲だけでなく、こんなにも魅力あふれた楽器だったなんて、目に入った楽器屋さんには飛び込んで見せてもらったり、色んなメーカーのカタログを読みまくったり、ちょっと足を伸ばして、浜松にあるYAMAHA本社のグランドピアノ工場や、浜松市楽器博物館に出かけたり、ピアノのCDをいくつも買い足したりと、ピアノ三昧の数週間でした。 そうしてやっと出会った一台。家族が増えたような気分のピアノはこちら(HOT撮影)。 ![]() HOTの先生も決まり、つい先日、なんと私もピアノを習い始めました!! 恐ろしいほどリズム感のない私。 譜読みができないことに、恐怖心さえ抱いていますが、頑張ってみようと思ってます。 ぜーんぶ自分の好き勝手な行動をした上に、どうかHOTが少しでもピアノを好きになってくれたらと願っています・・・。 そんな訳で、シュガーへの復帰は時間がかかりそうですが、気持ちはだいぶ元気になっています。 ありがとうございます。 *YAMAHA本社のグランドピアノ工場は、今年の3月末で一旦閉館だそうです。浜松から掛川へ工場を移転し、再オープンが予定されているようです。 *そして絶対お薦めが「浜松市立楽器博物館」! 芸術品のピアノを見ることができ、その音を聴くこともできます(録音のみのものあり)。私は1800年代のパリのエラールの「エリーゼのために」にノックアウトでした。 HOT、ウルトラマンが大好きです。
ウルトラマンがカタカナだったおかげで、私は一度も声を張り上げることのないまま、カタカナをマスターしてくれて、文字もカタカナから書き始め、よく動く口はカタカナを読み上げることでさらに早口になり、ほっぺの筋肉を鍛えられて、年々2つのえくぼがはっきりしてきたように思います・・・。 私はカタカナが苦手で、ピアノのメーカーの「ヤマハ」とか「カワイ」くらいなら問題ないけれど、ハリウッドの映画俳優をはじめ、歴史上の人物、外国の地名など、ほとんど覚えられません・・・ もう既に「頼んだぞ、HOT」という心境です。 とは言え、赤やグレーや青やらのグッズが増え始め、一生懸命選んだ壁紙も「ウルトラなんたら兄弟!」という大きなカレンダーでうずまって、溜息が出ることも多々あります。 私はHOTにウルトラマングッズを買ってるつもりは無いのに・・・なんで? つい先日も、朝一番に冷蔵庫を開けると、 ![]() 「復刻堂 ウルトラサイダー」です。 「もう、パパは!こんなの買ってぇ!」と思いながらも、喜ぶ顔が見たくて、後から起きてきたHOTに、私が買ったかのように「じゃーんっ!」と見せると・・・ 眠そうだった目が、だんだん大きく大きくなって、口もだんだん広がってきて、しまいに舌が犬のようにデローンと出てきて、目がクルクル回ってキーラキラ。 このソーダ、6種類あるようで「全部欲しい~!」ということに。 「そうなるに決まってる!あーまた物が増える~!!」 自分だけ喜ぶ顔を見たのに、また「パパのせいで」散らかると文句を言いつつ、 「このソーダ、売ってるところご存知ありませんか?」と、お尋ね申す私です。 グビグビ飲んで、既に缶けりしたかのように、でこぼこ状態になった空き缶ですが、全種類集めてみたいので、売ってる自動販売機などを見かけたら教えて下さ~い!
週刊ブログ、なんてとても無理です!
家に閉じこもってる日も多々あり、情報入手不足です。 でも今日は・・・ 新国立美術館で「加山又造展」やっています。 とっても良かったです。 大迫力の大きさ。 写真でも捉えられないような、一瞬の自然。 そしてバラエティーに富んだ作品。 やはりHOTにも見せたかったな。 でも・・・。 最近「トムとジェリー」のDVDにはまってる彼は、動きがまるでジェリー。 落ち着きなく、動き回り、お行儀悪いし、どこかへ一緒に行きたい気分にはなれません。 このほかにも、いくつか行きたい展示があちこちでやってるので、素敵なのがあったらご案内しますね!
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